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ホテルニューガイア ドーム前のアメニティは充実している?持参すべき持ち物もご紹介!

ホテル・旅館
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みずほPayPayドーム福岡での試合やライブの後、できるだけ早く、できるだけ近くで休みたい。

そう考えてホテルニューガイア ドーム前を検討している方は多いと思います。

地下鉄空港線「唐人町駅」から徒歩2〜5分、ドームまでも徒歩圏内という立地は、遠征組にとってはかなり心強いポイントです。

ただ、実際に泊まる前に気になるのが、「アメニティはどこまで揃っているのか」「遠征用に何を持って行けばいいのか」というところですよね。

試合やライブが終わった後は、お店が閉まっていたり、体が冷えていたり、想像以上にバタバタしがちです。

この記事では、客室の設備やアメニティの内容と、実際に泊まった方の口コミから見えてきた「ドーム遠征に持って行った方がいいもの」を、まとめてご紹介していきます。

ドーム遠征の拠点として見たホテルの立地

まずは、ホテルの基本情報を遠征目線で確認しておきましょう。

  • 所在地:福岡県福岡市中央区地行1-4-6
  • アクセス:地下鉄空港線「唐人町駅」1番出口から徒歩2〜5分
  • 客室数:71室
  • チェックイン:15:00/チェックアウト:11:00
  • コンセプト:北欧風の上質な雰囲気がある、低価格・高サービスのホテル

みずほPayPayドーム福岡まで徒歩圏内なので、試合終わりの混雑した道を長く歩く必要がありません。

地下鉄一本で博多や天神にも出られるので、遠征前後に観光や食事を組み合わせたい方にも向いています。

近くにコンビニもあるので、グッズや応援アイテムを買い込んだ後でも、ちょっとした買い物には困りません。

また、近隣エリアには同じ名前の「ホテルニューガイア」が複数あるそうなので、タクシーを使う際は「ドーム前」までしっかり伝えるようにしてくださいね。

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試合後・ライブ後に助かる客室アメニティ・設備

遠征で気になるのは、やっぱりアメニティの充実度ですよね。

結論から言うと、一般的なビジネスホテルと比べても十分な品揃えがあります。

客室に用意されているものを、ひとつひとつ挙げてみますね。

客室アメニティ

  • ソープ(液体)・ボディソープ
  • シャンプー・コンディショナー
  • ハミガキセット・ブラシ
  • タオル・バスタオル
  • ナイトウェア(部屋着)
  • スリッパ
  • ひげ剃り

客室設備

  • 薄型テレビ(有料ビデオ対応)
  • 冷蔵庫
  • ヘアドライヤー
  • 湯沸かしポット・お茶セット
  • 個別空調
  • 洗浄機付きトイレ
  • バスタブ・浴室(一部の部屋はマイクロバブルジェット付き)

さらに、ズボンプレッサーやアイロン、加湿器、衣類用の消臭スプレーといった貸出グッズも用意されています。

応援グッズやユニフォームで汗をかいた後、消臭スプレーが借りられるのは遠征者にとって地味にありがたいサービスです。

歯ブラシ・ヘアブラシ・綿棒・デンタルフロス・お茶などは、客室には置かれていなくて、フロントでもらうスタイルになっているのも特徴です。

試合後に遅くチェックインする場合でも、必要な分だけもらえるので無駄が出にくいのは良いところだと感じます。

浴室はバスタブと洗い場が分かれているタイプが多く、立ちっぱなしで疲れた体をゆっくり湯船で伸ばせます。

実際の口コミでも「お風呂のマイクロバブルジェットが気持ちよかった」「お風呂とトイレが別で良かった」という声がいくつも見つかりました。

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遠征の疲れに効く、宿泊者専用ラウンジ

このホテルで特に評判がいいのが、宿泊者専用ラウンジです。

コーヒーやソフトドリンクが無料で飲めるだけでなく、時間帯によってはスパークリングワインまで飲み放題というサービスがあります。

口コミでも「コーヒーの種類が豊富でおいしい」「スパークリングワインが無料なのは驚いた」という声が多く見られました。

試合やライブの興奮をそのままに、部屋に戻る前に一杯楽しめるのは、遠征の楽しみのひとつになりそうです。

コーヒーは部屋に持ち帰れることもあるので、チェックインのときに確認してみるといいと思います。

ラウンジの利用時間はホテルによって異なるようなので、ナイトゲームやライブ終演後でも使えるか、事前に確認しておくと安心です。

遠征組がチェックしておきたい部屋タイプ

ホテルニューガイア ドーム前には、シングルからダブルまで複数のタイプの部屋が用意されています。

120cm幅のセミダブルベッドを配置したシングルルームは、一人で遠征する方に人気のお部屋です。

広めの部屋には140cm幅のダブルベッドが置かれていて、友人や家族と一緒に遠征する方にも向いています。

シングルルームをダブルユースで利用したという口コミもあって、一人遠征でも余裕のある広さを確保できそうです。

女性専用フロアも用意されているので、一人で遠征する女性の方でも安心して利用しやすいと思います。

クローゼットがなく、壁面のフックに衣服をかけるスタイルの部屋もあるようなので、グッズや応援用の荷物が多い連泊の方は、その点だけ知っておくとスムーズです。

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車で遠征する場合の駐車場事情

車でドームへ向かう方のために、立体駐車場も用意されています。

ただし、車のサイズに制限があり、全長5.05m、全高1.55m、全幅1.85m、重量1.7tまでとなっています。

ミニバンやSUVなど車高が高い車の場合は、入れない可能性があるので注意してくださいね。

駐車場は先着5台で予約はできず、料金は1泊1,000円(税込)です。

ドームでイベントがない日であれば、近隣のコインパーキングの方が安く済むこともあるようなので、状況に合わせて選ぶのがおすすめです。

なお、ホテル周辺にある平面の駐車スペースは、ホテルの駐車場ではない場合があるので、間違えて停めないように気をつけましょう。

口コミから分かった「遠征に持って行った方がいいもの」

設備やアメニティはしっかりしている一方で、実際に泊まった方の口コミを見ると、いくつか「自分で用意した方が安心」というポイントも見えてきました。

遠征前に準備しておきたい持ち物を、項目ごとに紹介していきます。

1. スキンケア用品(化粧水・乳液・クレンジングなど)

シャンプー・コンディショナー・ボディソープは揃っているんですが、化粧水やクレンジングといった基礎化粧品は置いていないという声が複数ありました。

遠征で外にいる時間が長く、汗や紫外線でお肌が疲れやすいので、いつも使っているものを小分けボトルに入れて持って行くと安心です。

2. 入浴剤やお風呂グッズ

バスタブ付きの部屋が多く、立ちっぱなしで疲れた体を湯船でしっかり伸ばせるのは嬉しいポイントです。

ただ、入浴剤までは置いていないので、お気に入りのものを使いたい方は持参するとより回復しやすくなります。

洗い場がある部屋でも、洗い桶が必ずあるとは限らないという口コミもありました。

3. 自分専用の衛生用品

歯ブラシやヘアブラシはフロントでもらえますが、自分用のものを使いたい方もいると思います。

試合やライブが終わるのが遅く、フロントへ取りに行くのが面倒なタイミングになることも多いはずです。

そういった方は、最初から携帯用の歯ブラシセットをバッグに入れておくのがおすすめです。

4. 防寒着や着替え、汗対策グッズ

みずほPayPayドームでの試合やライブの後に泊まる場合、屋外で過ごす時間が長くなることもありますよね。

季節に合わせて羽織るものや着替えを多めに持って行くと、イベント後にそのままホテルでゆっくりしやすくなります。

特に冬場のナイトゲームや夜のライブは、思った以上に体が冷えてしまうので、しっかり対策しておきましょう。

逆に夏場は汗をかきやすいので、着替えや汗拭きシートがあると、部屋でも快適に過ごせます。

5. ちょっとした軽食や飲み物

ドームでのイベント後、夜遅い時間帯はホテル周辺で開いているお店が少ないという口コミもありました。

試合が延長になったり、ライブが押したりして、思った以上に遅くチェックインすることもあると思います。

そういった場合に備えて、念のため軽食やお気に入りの飲み物を用意しておくと安心です。

近くにコンビニもあるので、ホテルに入る前に立ち寄っておくのも良い方法だと思います。

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よくある質問

Q. アメニティだけでスキンケアまで完結しますか?

A. シャンプーやボディソープなどの基本的なものは揃っていますが、化粧水やクレンジングといった基礎化粧品は置いていないことが多いです。

遠征中はお肌も疲れやすいので、持参しておくのが安心です。

Q. 歯ブラシなどはどこでもらえますか?

A. 客室には置かれておらず、フロントで必要な分だけもらうスタイルになっています。

試合やライブの後で遅くなりそうな方は、自分の歯ブラシを持って行くと安心です。

Q. ラウンジは誰でも使えますか?

A. ホテルの宿泊者であれば利用できる、宿泊者専用のラウンジです。

コーヒーやソフトドリンクが無料で、時間帯によってはスパークリングワインも楽しめます。

遠征の持ち物リストをまとめておきましょう

ここまでの内容を踏まえて、ドーム遠征の際に持って行くと安心なものを簡単にリストアップしておきますね。

  • 化粧水・乳液・クレンジングなどの基礎化粧品
  • お気に入りの入浴剤
  • 携帯用の歯ブラシセット
  • 羽織るものや着替え(季節に合わせて)
  • 汗拭きシートや軽食、飲み物(遅い時間にチェックインする場合)

このあたりを準備しておけば、試合やライブが押してしまっても、当日になって「これがない」と困ることはほとんどなくなるはずです。

まとめ

ホテルニューガイア ドーム前は、ドームまで徒歩圏内という立地に加えて、テレビ・冷蔵庫・ドライヤー・バスタブ付き浴室といった基本的な設備、ズボンプレッサーやアイロンの貸出までしっかり揃っています。

さらに、宿泊者専用ラウンジでの無料ドリンクやスパークリングワインのサービスまで考えると、遠征の拠点としてのコストパフォーマンスはかなり高いと感じます。

とはいえ、化粧水やクレンジングなどの基礎化粧品、入浴剤、こだわりの衛生用品については、持って行った方が安心という声も見られました。

歯ブラシなどの細かいものはフロントでもらえるとはいえ、試合やライブの終わりが遅くなりそうな日は、念のため持参しておくと困ることもありません。

みずほPayPayドーム福岡での野球観戦やライブ参戦の予定が決まったら、今回ご紹介した持ち物リストを参考に、快適な遠征を楽しんでくださいね。

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※本記事は観光・宿泊における一般的な情報に基づいて構成されています。
各施設の最新の客室設備、立地、予約条件については、必ず各施設の公式サイトにて最新情報をご確認ください。